ゆかりの自治体

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南砺 -成熟の地-

杉並 -大成の地-

棟方志功サミット
10月29日(日)10:00~正午
特別企画展
10月25日(水)~10月31日(火)
10:00~19:30
同時開催
2017東北復興大祭典 なかの
10月28日(土)
17:30~18:30 ねぶた運行
10月29日(日)
13:00~14:00 ねぶた運行

開催概要

棟方志功サミットin 中野

10月29日(日)10:00~正午 (開場:9:30)

中野セントラルパークサウス コングレスクエア中野(B1 コンベンションホール)

基調講演

入場料 : 無料

定員 : 400名

講演者 : 長部 日出雄氏 (作家)

昭和9年、青森県弘前市生まれ。早大文学部中退。週刊誌記者、映画評論等の仕事を経て、小説を書き始め、『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』で昭和48年に直木賞、『鬼が来た 棟方志功伝』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。ほかに、『見知らぬ戦場』(新田次郎文学賞)等著書多数。

パネルディスカッション

テーマ :
「与えたもの・受けたもの ~創作活動の背景を各地から探る~」
出演者 :
青森市、中野区、倉敷市、南砺市、杉並区

※一時保育あり (申し込み期間 10/6~20)

棟方志功 特別企画展
~大和町時代の棟方志功~

10月25日(水)~31日(火)
10:00~19:30 (最終受付:19:00)

中野セントラルパークサウス コングレスクエア中野(1F ルーム1)

入場料 : 500円 (中学生以下は無料)

画家を目指し上京した棟方志功が創作の地として選んだのが中野区大和町でした。今回の企画展では代表作である「大和し美(うるわ)し」のほか、中野区民所蔵の作品などを展示します。 さらに、大和町時代の創作活動から棟方志功らしさの形成を辿り、当時の区民との交流を紹介します。

棟方 志功(むなかた しこう)
[1903~75]

青森市が生んだ、世界的な天才版画家。画家を志し、21歳で上京、貧窮の中、版画の道に目覚めました。25歳から39歳まで中野区大和町に住み、戦後、世界的評価を受けた作品の多くはこの時代に制作されました。

主催 :
中野区
協力 :
(一財)やまとーあーとみゅーじあむ
(公財)日本民藝館
お問合せ :
健康福祉部 文化・スポーツ分野
03-3228-8863